建設コンサルタントの仕事はきつい?年収・業務内容・転職まで解説

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建設コンサルタントの仕事は「きつい」と言われることがありますが、その一方で高い専門性と社会貢献性から安定した人気を誇ります。 この記事では、具体的な仕事の内容から、きついと言われる理由、リアルな年収、さらには未経験からの転職方法まで、建設コンサルタントという職業を多角的に解説します。

この記事でわかること

  • 公共事業を計画から維持管理まで支える建設コンサルタントの役割
  • 「きつい」と言われる繁忙期の実態と、専門性に見合う高い年収水準
  • キャリアアップに不可欠な資格と、未経験から転職するためのポイント

この記事の監修者

株式会社澤村(SAWAMURA)

山々に囲まれ、琵琶湖を臨む滋賀県高島市。
株式会社澤村は1950年の創業以来、地域とともに歩みながら、信頼・実績・技術を受け継いできました。
現在、フィールドは滋賀・京都・福井まで広がり、130名を超えるスタッフと共に、設計・施工の一貫体制でお客さまのご要望にお応えしています。
本コラムは株式会社澤村が運営する工場建築・倉庫建築に関するお役立ちコラムです。

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建設コンサルタントとは?社会インフラを支える専門家集団

建設コンサルタントとは、道路、橋、ダム、上下水道といった社会インフラの整備に関する専門家です。 国や地方自治体などの事業主(発注者)のパートナーとして、事業の構想・計画段階から調査、設計、施工管理、維持管理まで、プロジェクト全体にわたって技術的なコンサルティングサービスを提供します。 その仕事内容は、社会の基盤を創り、守るという重要な役割を担っています。

ゼネコンや設計事務所とは違う?発注者のパートナーとしての役割

建設コンサルタントは、発注者である国や地方自治体の側に立ち、事業全体の方向性を定め、最適な計画や設計を行う役割を担います。 一方でゼネコンは、その設計に基づいて実際に構造物を造る「施工」を担当する企業です。 また、設計事務所は主に建築物の設計を手がけますが、建設コンサルタントは土木分野のインフラ全般を対象とする点で、その専門領域や事業における立ち位置が異なります。

主な活躍の場は公共事業!社会貢献性の高い仕事

建設コンサルタントの主な活躍の場は、国や地方自治体が発注する公共事業です。 道路や河川、港湾などの整備から、防災・減災対策、環境保全まで、その業務は国民の安全で快適な暮らしに直結します。 社会基盤を支えるスケールの大きな仕事に携われるため、強い使命感とやりがいを感じられる点が大きな魅力です。

多くの人々の生活に貢献している実感を得やすい仕事といえます。

建設コンサルタントの具体的な仕事内容とプロジェクトの流れ

建設コンサルタントの仕事は、ひとつのプロジェクトに対して長期的に関わることが特徴です。 その業務内容は、プロジェクトの初期段階である構想から、完成後の維持管理まで多岐にわたります。 ここでは、一般的な公共事業における仕事の流れを4つのステップに分けて具体的に解説します。

【STEP1】調査・構想:社会課題を解決するための基本方針を定める

プロジェクトの最初の流れとして、まず対象地域の現状把握から始めます。 具体的には、地形や地質、交通量、周辺環境などの現地調査や文献調査を行い、課題を抽出します。 その調査結果をもとに、社会的なニーズや事業の目的を明確化し、インフラ整備の基本構想を策定します。

この段階の仕事内容は、プロジェクト全体の方向性を決定づける非常に重要な工程です。

【STEP2】計画・立案:最適なインフラ整備のプランを策定する

調査・構想の次の流れでは、定められた基本方針に基づき、より具体的な計画を立案します。 例えば、橋を架けるプロジェクトであれば、複数のルート案や構造形式を比較検討し、コスト、安全性、環境への影響などを総合的に評価して最適なプランを絞り込みます。

この段階の仕事内容は、多様な視点から事業の実現性や効果を検証する、高度な専門知識が求められるフェーズです。

【STEP3】設計:計画を具体的な図面に落とし込む

計画が固まると、次の流れとして、構造物を実際に建設するための詳細な設計を行います。 構造計算によって安全性を確認し、寸法や仕様を決定して、膨大な数の図面を作成します。 また、工事に必要な費用を算出する積算業務もこの段階の重要な仕事内容です。

計画というアイデアを具体的な形にするための、技術力と緻密さが要求される工程といえます。

【STEP4】施工管理・維持管理:プロジェクトの完成と未来を見守る

設計図が完成すると、いよいよ工事が始まります。 建設コンサルタントは、工事が設計図通りに、そして計画通り安全に進んでいるかを発注者の立場で確認する施工管理業務を担います。 完成後も、インフラが長く安全に使われるための点検やメンテナンス計画を立てる維持管理業務が続きます。

プロジェクトの始まりから終わり、そしてその未来まで見届けるのが建設コンサルタントの仕事内容の流れです。

「きつい」「やめとけ」は本当?建設コンサルタントの働き方の実態

建設コンサルタントの仕事は「きつい」「やめとけ」といった声が聞かれることがあります。 その背景には、業務の特性上、特定の時期に仕事が集中しやすい労働環境や、求められる専門性の高さがあります。

ここでは、建設コンサルタントの働き方の実態について、ネガティブな側面に加え、業界全体で進む改善の動きもあわせて解説します。

繁忙期に業務が集中しやすい労働環境

建設コンサルタントの仕事がきついと言われる大きな理由の一つに、繁忙期の存在が挙げられます。 主な顧客である官公庁の会計年度が4月始まりであるため、多くの業務報告や成果品の納期が年度末の3月に集中する傾向があります。

特に12月から3月にかけては業務量が急増し、長時間労働になりやすいのが実情です。 この時期の忙しさが、「きつい」というイメージにつながっています。

高度な専門知識と大きなプレッシャーが求められる

インフラ整備は社会的な影響が大きく、数億円から数千億円規模の事業に携わることも少なくありません。 そのため、自身の判断が事業の成否を左右するという大きなプレッシャーが常にかかります。 また、発注者や地域住民、施工業者など多くの関係者との調整も重要な業務であり、高度なコミュニケーションスキルが求められます。

このような精神的な負担も、仕事がきついと感じる一因です。

業界全体で進む働き方改革と職場環境の改善

「きつい」というイメージがある一方で、建設コンサルタント業界でも働き方改革が積極的に進められています。 週休2日制の徹底や長時間労働の是正に向けた取り組みが各社で行われています。 また、ドローンや3次元CAD(BIM/CIM)といったICT技術の導入により、調査や設計業務の効率化も図られています。

職場環境は着実に改善されており、ワークライフバランスの実現に向けた動きが加速しています。

建設コンサルタントの年収は高い?給与水準とキャリアの関係

建設コンサルタントの年収は、他の業界と比較して高い水準にあると言われています。 その理由は、業務に求められる高度な専門性や技術力、そして社会インフラを支えるという責任の重さが給与に反映されているためです。

平均年収は企業の規模や個人の経験、保有資格によって変動しますが、キャリアを積むことで着実に収入アップを目指せる職業です。

企業規模や年齢で見る平均年収のモデルケース

建設コンサルタントの平均年収は、企業規模や年齢によって差が見られます。 例えば、新卒や20代では年収400万〜550万円程度が一般的ですが、経験を積んだ30代では500万〜700万円、管理職となる40代以上では800万円を超えるケースも珍しくありません。

特に大手企業の場合、全体の平均年収はさらに高くなる傾向があり、実力次第で1,000万円以上を目指すことも可能な職種です。

年収アップに直結する資格取得の重要性

建設コンサルタントとして年収を上げるためには、専門資格の取得が極めて重要です。 特に、建設部門の最高峰の国家資格である「技術士」を取得すると、資格手当が支給されるだけでなく、管理技術者としてプロジェクトの責任者を任される機会が増えます。 これにより、昇進・昇給に直結し、大幅な年収アップが期待できます。

キャリア形成において、資格は自身の市場価値を高めるための強力な武器となります。

建設コンサルタントの仕事で得られるやりがいと魅力

建設コンサルタントの仕事は、多忙な側面がある一方で、他では得がたい大きなやりがいと魅力に満ちています。 社会の基盤を自分の手で創り上げ、人々の生活を豊かにすることに直接貢献できるのは、この仕事ならではの醍醐味です。 ここでは、建設コンサルタントが感じる主なやりがいを3つの観点から紹介します。

地図と未来に残るスケールの大きな仕事に携われる

橋やトンネル、ダムといった巨大な構造物の計画や設計にゼロから関われることは、建設コンサルタントの大きなやりがいです。 自分が携わったものが完成し、地図に載り、何十年にもわたって多くの人々に利用され続ける。

そのスケールの大きさと社会へのインパクトは、計り知れない達成感をもたらします。 未来の社会基盤を創るという実感は、日々の業務のモチベーションとなります。

社会基盤を守るという使命感と社会貢献性

建設コンサルタントの仕事は、単に新しいものを作るだけではありません。 近年は、老朽化したインフラの維持管理や、地震や豪雨といった自然災害から国民の命と財産を守るための防災・減災対策の重要性が増しています。

人々の安全・安心な暮らしを根底から支えるという強い使命感は、大きなやりがいにつながります。 社会に直接貢献しているという実感を得やすい仕事です。

幅広い分野の知識と高度な技術が身につく

プロジェクトを進める上では、土木工学の専門知識はもちろん、法律、経済、環境など、非常に幅広い分野の知識が求められます。 多様な課題を解決する過程で、常に新しい技術や情報を学び続ける必要があり、技術者として成長し続けられる環境です。

高度な専門スキルが身につき、自身の市場価値を高めていけることも、この仕事の大きなやりがいの一つです。

建設コンサルタントに向いている人の3つの特徴

建設コンサルタントは、高度な専門性と同時に、多様な能力が求められる仕事です。 社会インフラという大きな対象を扱うため、技術的な知識だけでなく、物事を多角的に捉え、関係者をまとめていく力も必要になります。 ここでは、建設コンサルタントの仕事に特に向いている人の特徴を3つ紹介します。

論理的思考力で課題を解決に導ける人

インフラ整備のプロジェクトには、コスト、環境、安全性など、さまざまな制約や課題が伴います。 建設コンサルタントに向いている人は、これらの複雑に絡み合った問題を一つひとつ整理し、データや事実に基づいて筋道を立てて考え、最適な解決策を導き出せる論理的思考力を持つ人です。 物事を客観的に分析し、合理的な判断を下す能力が不可欠です。

関係者と円滑に調整できるコミュニケーション能力がある人

建設コンサルタントの仕事は、発注者である行政担当者、地域住民、施工業者など、非常に多くの人と関わります。 それぞれの立場や意見が異なる中で、事業を円滑に進めるためには、相手の意図を正確に汲み取り、自身の考えを分かりやすく伝える高いコミュニケーションスキルが求められます。 粘り強く交渉し、合意形成を図れる調整力がある人は、この仕事に向いている人と言えます。

新しい技術や知識を学び続けられる探求心がある人

建設業界では、BIM/CIMやドローンといった新しい技術の導入が急速に進んでいます。 また、社会のニーズや関連法規も常に変化し続けます。 そのため、現状の知識に満足することなく、常に最新の技術動向や専門知識を自ら進んで学び続ける探求心と学習意欲が不可欠です。

知的好奇心が旺盛で、継続的にスキルアップできる人が、建設コンサルタントに向いている人です。

建設コンサルタントのキャリアに役立つ主要な資格

建設コンサルタントとしてキャリアを築き、専門家としての信頼性を高めるためには、資格の取得が非常に重要です。 資格は自身の技術力を客観的に証明するものであり、昇進や転職、年収アップにも大きく影響します。 ここでは、建設コンサルタントの業務に特に役立つ主要な資格を紹介し、それぞれのスキル証明としての価値を解説します。

最高峰の国家資格である「技術士」

「技術士」は、科学技術に関する高度な専門知識と応用能力を認定する国家資格であり、建設コンサルタントにとって最も重要で権威のある資格です。 特に公共事業の入札条件として、管理技術者が技術士資格を保有していることが求められるケースが多くあります。 この資格を取得することで、技術者としてのスキルが最高水準にあることを証明でき、キャリアアップに不可欠な要素となります。

業務経験を証明する「RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)」

「RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)」は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会が認定する民間資格です。 建設コンサルタント業務における管理技術者としての能力を証明するもので、技術士に次ぐ重要な資格と位置づけられています。 技術士の受験資格を得るまでの実務経験を積む過程で、まずRCCMの取得を目指す技術者が多く、自身のスキルを証明する上で有効です。

現場管理の専門家「土木施工管理技士」

「土木施工管理技士」は、土木工事の施工計画を作成し、現場の工程・品質・安全を管理する能力を証明する国家資格です。 建設コンサルタントの業務の中でも、発注者の立場で工事を監督する施工管理のフェーズでこの資格とスキルが活かされます。

設計だけでなく施工に関する知識も有していることを示すことができ、より現場に即したコンサルティングを可能にします。

未経験からでも可能?建設コンサルタントへの転職・就職ガイド

建設コンサルタントは高い専門性が求められる職種ですが、未経験からでも挑戦の道は開かれています。 特に若手の人材不足は業界全体の課題であり、ポテンシャルを重視した求人も存在します。 ここでは、未経験者と経験者それぞれの視点から、建設コンサルタントになるにはどうすればよいか、効果的な転職・就職活動のポイントを解説します。

未経験者が知っておくべきキャリアプランと心構え

未経験から建設コンサルタントになるには、まず土木系の学科を卒業していることが有利に働きます。 入社後は、先輩技術者の下でアシスタントとして実務経験を積みながら、知識とスキルを習得していくのが一般的なキャリアプランです。

CADの操作や測量など、基礎的なスキルを身につけ、将来的には技術士などの資格取得を目指すという強い意志と学習意欲が、転職を成功させる上で不可欠です。

経験者が給与や待遇を上げるための転職戦略

同業からの経験者の場合、より良い年収や待遇を求めて転職するケースが多く見られます。 その際の戦略として、自身の専門分野や実績を明確にし、強みとしてアピールすることが重要です。 特に技術士やRCCMといった上位資格を保有していると、転職市場での評価は格段に高まります。

得意分野を活かせる企業や、より大規模なプロジェクトに携われる企業を選ぶのが成功の鍵です。

業界特化型の転職エージェントを有効活用する方法

建設コンサルタントへの転職を成功させるためには、業界に特化した転職エージェントの活用が非常に有効です。 業界の動向や各社の社風に精通しているため、個人のスキルやキャリアプランに合った非公開求人の紹介が期待できます。 また、専門のキャリアアドバイザーから、職務経歴書の添削や面接対策など、具体的なサポートを受けられる点も大きなメリットです。

効率的に転職活動を進める上で、心強いパートナーとなります。

建設コンサルタントの仕事に関するよくある質問

ここでは、建設コンサルタントの仕事に関して、特に多く寄せられる質問とその回答をまとめました。

建設コンサルタントとゼネコンの仕事内容の具体的な違いは何ですか?

最も大きな違いは「立場」です。 建設コンサルタントは発注者のパートナーとして計画や設計を行うのに対し、ゼネコンはその設計に基づき実際に構造物を建設する施工者の立場です。 業務内容として、コンサルタントは上流工程の頭脳労働、ゼネコンはものづくりの実働部隊という役割分担になります。

建設コンサルタントの仕事はやはり残業が多くて激務なのでしょうか?

公共事業の納期が集中する年度末は、残業が増え業務がきついと感じる傾向にあります。 しかし、業界全体で働き方改革が進んでおり、ICT技術の活用による業務効率化や労働時間の削減に取り組む企業が増加しています。 以前の激務というイメージは、徐々に改善されつつあります。

文系出身でも建設コンサルタントの仕事に就くことは可能ですか?

技術職(設計・計画など)は土木系の知識が求められるため、理系出身者が多くを占めます。しかし、用地買収に伴う補償額の算定などを行う「補償コンサルタント」部門や、営業、企画、総務といった職種では文系出身者も活躍しています。補償コンサルタントの知識は、実務を通して習得することが可能であり、入社後に資格取得支援を受けて技術者として活躍している社員も多くいます。

まとめ

建設コンサルタントは、社会インフラの整備を通じて国民の生活を支える、社会貢献性の高い専門職です。 業務は公共事業が中心であり、プロジェクトの構想から維持管理まで幅広く携わります。 年度末の繁忙期など「きつい」側面はありますが、業界全体で働き方改革が進展しています。

年収は比較的高水準で、技術士などの資格を取得することでさらなるキャリアアップが可能です。 論理的思考力や探求心を持つ人に向いており、未経験からの転職も不可能ではありません。

SAWAMURAについて

1950年の創業以来、地域に貢献すること、お客様の事業の発展に寄与することを目標に
さまざまな建築物を竣工してきました。1998年よりシステム建築事業をスタート。
豊富な経験と実績をもとに、さまざまなご要望にお応えします。

関西No.1のシステム建築実績。
積み重ねた施工実績とノウハウで、
確かな精度を保証します。

2020年
関西ブロック優秀ビルダー賞1位
2019年
関西ブロック優秀ビルダー賞3位
関西ブロック年間販売実績 第1位 5年連続受注賞
アティブビルダー銀賞受賞
2018年
関西ブロック年間販売実績 第3位 5年連続受注賞
アクティブビルダー銅賞受賞
2017年
アクティブビルダー銅賞受賞
2016年
アクティブビルダー銅賞受賞
2015年
アクティブビルダー 銅賞受賞
2012年
連続販売年数15年達成
2013年
15年連続受注賞
2008年
10年連続受注賞 2005年 5年連続受注賞
2004年
優秀ビルディング

資格所有者

  • 一級建築士 13人
    二級建築士 41人
    一級建築施工管理技士 29人
    一級土木施工管理技士 10人
  • 宅地建物取引士 19人
    設備設計一級建築士 1人
    土地家屋調査士 1人
    一級建設業経理士 2人
    中小企業診断士 1人​

会社概要

社名 株式会社澤村
本社 〒520-1121 滋賀県高島市勝野1108番地3
TEL. 0740-36-0130(代)
FAX. 0740-36-1661
大津オフィス 〒520-0242 滋賀県大津市本堅田三丁目33-16 エルミナ リアン 2F
TEL. 077-572-3879
FAX. 077-573-8384
敦賀オフィス 〒914-0811 福井県敦賀市中央町一丁目8-10
TEL. 0770-22-6005
FAX. 0770-47-6405
資材センター 滋賀県高島市勝野873-1
創業 昭和25年12月6日
資本金 50,000,000円(グループ全体)
従業員数 182名(グループ全体)※2024年10月1日現在
売上高 63億円(グループ全体)※2024年9月実績
営業種目 建築一式、土木一式、大工工事、水道施設工事、とび・土工工事、造園工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが・ブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、舗装工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、宅地建物取引業、建築・土木設計、土地活用
許可・登録 〈建設業許可〉 
滋賀県知事許可(特・般-3) 第80123号
〈一級建築士事務所〉 
滋賀県知事登録(カ) 第126号
〈宅地建物取引業者〉 
滋賀県知事登録(12) 第1267号
取引銀行 滋賀銀行 高島支店
関西みらい銀行 安曇川支店
滋賀県信用組合 安曇川支店
関連会社 株式会社トータル・オーガニック・プランニング
沢村ホーム株式会社
関西No.1のシステム建築実績。

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