倉庫投資の利回りやリスクとは?失敗しないための始め方と注意点
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倉庫投資の利回りやリスクとは?失敗しないための始め方と注意点
アパートやマンション経営以外の選択肢として、倉庫への不動産投資が注目を集めています。
EC市場の拡大などを背景に高い収益性が期待できる一方、特有のリスクも存在します。
この記事では、倉庫投資のメリット・デメリットから具体的な始め方、失敗しないための注意点までを解説します。
安定した資産形成を目指すために、まずは倉庫という投資物件の特性を正しく理解することが重要です。
倉庫投資については「倉庫投資は儲かる?アパート経営との違いや成功のコツを解説」で詳しく紹介しています。
なぜ今注目?不動産投資としての倉庫の将来性

倉庫が不動産投資の対象として注目される背景には、EC市場の急速な拡大に伴う物流施設の需要増加があります。
消費者のオンラインショッピング利用が日常化したことで、商品を保管・配送するための拠点の重要性が増しているのです。
また、2024年問題に代表される物流業界の課題解決に向けて、より効率的な物流網の構築が急務となっており、最新鋭の機能を備えた倉庫のニーズは今後も高まると予測されています。
倉庫投資ならではの5つのメリット

倉庫投資は、アパートやマンションといった居住用不動産への投資とは異なる、独自の特性を持っています。事業用物件ならではの強みとして、表面利回りが高い傾向にある点が挙げられます。ただし、コスト管理の容易さや収益の安定性については、テナントの業種や入れ替わり時の費用、立地、建物の老朽化対策など、居住用不動産とは異なる特性や高額な経費が伴う場合があり、一概に優位性があるとは限りません。
土地活用や新たな不動産投資先を検討している場合、これらの特性を理解することは、適切な投資判断を下すための第一歩となります。
メリット1:アパート経営より高い利回りが期待できる
倉庫投資は、アパートやマンションなどの居住用不動産投資と比較して、高い利回りを期待できる点が大きな魅力です。
一般的に、居住用物件の表面利回りが4%~6%程度であるのに対し、倉庫投資では8%~15%、場合によってはそれ以上を目指すことも可能です。
これは、倉庫用地が住宅用地の特例措置を受けられないため固定資産税が高くなる分、賃料水準も高く設定される傾向にあることなどが理由として挙げられます。
メリット2:シンプルな構造で修繕費や管理コストを抑えられる
倉庫は住居と異なり、キッチンや浴室、トイレといった複雑な水回り設備が少ない、あるいは全くないケースがほとんどです。
建物自体の構造もシンプルであるため、内装や設備の維持管理にかかる手間や費用を大幅に抑えられます。
定期的な大規模修繕のコストも比較的安価で済む傾向にあり、ランニングコストを低くコントロールしやすい点は、長期的な収益性を高める上で有利に働きます。
メリット3:長期契約が多く安定した収益を見込める
倉庫の借主は主に法人であり、事業拠点として利用するため、一度入居が決まると長期間にわたって契約が継続される傾向にあります。
居住用の賃貸物件のように数年単位で入退去が繰り返されるケースは少なく、5年や10年といった長期契約も珍しくありません。
これにより、空室リスクを低減し、安定的かつ継続的な賃料収入を見込むことができ、長期的な視点での事業計画を立てやすくなります。
メリット4:借主が法人なので家賃滞納リスクが低い
借主が法人であることは、賃料の滞納リスクが低いというメリットにもつながります。
法人は個人に比べて社会的信用度が高く、事業を継続する上で賃料の支払いは最優先事項の一つです。
与信審査を経て契約に至るため、支払い能力にも期待できます。
個人の経済状況に左右されやすい居住用賃貸と比べ、景気の急変などがない限りは、安定したキャッシュフローを維持しやすいのが特徴の事業です。
メリット5:建物の用途変更や土地の売却がしやすい
倉庫は、その構造特性により、将来的な土地活用や売却において柔軟な選択肢を提供できる可能性があります。例えば、既存の建物を解体して駐車場などの別の用途に転用したり、土地そのものを売却したりする検討が考えられます。解体費用は倉庫の構造や規模によって異なりますが、木造倉庫であれば比較的費用を抑えられる場合があります。
将来的な出口戦略の選択肢が検討しやすく、市場環境の変化に応じて対応を考えやすい点も利点として挙げられます。
始める前に知っておきたい倉庫投資の4つのデメリット

高い利回りが期待できる倉庫投資ですが、メリットばかりではありません。
居住用不動産とは異なる専門的な知識が求められる場面も多く、特有のデメリットやリスクも存在します。
投資を始める前にこれらの懸念点を正しく理解し、対策を講じることが、失敗を避けるために不可欠です。
安易に高利回りという言葉だけで物件を選ばないよう注意が求められます。
デメリット1:用途地域が限られどこにでも建てられるわけではない
倉庫を建設できる土地は、都市計画法で定められた「用途地域」によって制限されています。
具体的には、「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」などが主な建設可能エリアとなり、住居系の地域や商業地域では原則として建設できません。
そのため、所有している土地で倉庫経営を始めたいと考えても、その土地の用途指定によっては実現不可能な場合があります。
事前に自治体への確認が必須です。
「事務所倉庫」として借りるケースの用途変更手続きについては「「事務所倉庫」として借りるケースの用途変更手続きについて」で詳しく紹介しています。
デメリット2:専門性が高く物件探しや管理会社の選定が難しい
倉庫物件は、一般的な居住用物件に比べて市場に出回る情報量が少なく、優良な物件を見つけるためには専門的な知識やネットワークが必要です。
また、テナントとなる企業の募集(リーシング)や建物の維持管理にも特有のノウハウが求められます。
そのため、倉庫投資の実績が豊富で、信頼できる不動産会社や管理会社をパートナーとして見つけられるかどうかが、事業の成否を大きく左右します。
デメリット3:居住用物件に比べて金融機関からの融資が下りにくい
倉庫は居住用物件に比べて汎用性が低く、売却のしやすさ(流動性)も劣ると見なされることが多いため、金融機関からの融資審査が厳しくなる傾向にあります。
金融機関は物件の担保価値を重視しますが、倉庫の評価は金融機関によって大きく異なるのが実情です。
そのため、融資を受けるには、物件의収益性や将来性を具体的に示す説得力のある事業計画書の作成が、居住用物件以上に重要となります。
デメリット4:景気変動の影響を受けやすく空室リスクがある
企業の物流活動や保管ニーズは、経済状況と密接に関連しています。
景気が後退すると、企業の設備投資意欲が減退し、荷物の量が減少するため、倉庫の需要も低下しがちです。
その結果、テナントが退去して空室になったり、賃料の値下げ交渉を受けたりするリスクが高まります。
特定の業種に依存するのではなく、多様なテナント候補が見込める立地を選ぶなど、景気変動への耐性を考慮した事業計画が重要です。
【目的別】倉庫投資の代表的な3つの種類

倉庫投資には、個人でも比較的手軽に始められる小規模なものから、専門知識を要する大規模なものまで、様々な種類が存在します。
自身の予算や投資目的、リスク許容度に応じて、最適な物件のタイプを選択することが重要です。
ここでは、代表的な3つの種類を紹介し、それぞれの特徴やターゲットとなる顧客層について解説します。
種類1:個人でも始めやすいトランクルーム・レンタル収納スペース
トランクルームやレンタル収納スペース経営は、比較的少額の資金から始められる倉庫投資の形態です。
更地にコンテナを設置するタイプや、ビルの一室を改装して貸し出す屋内型などがあります。
主なターゲットは、自宅の収納スペース不足に悩む個人や、書類・備品を保管したい小規模事業者です。
他の倉庫物件に比べて管理の手間が少なく、安定した賃貸需要が見込めるエリアであれば、初心者でも取り組みやすいでしょう。
種類2:中小企業を対象とした中規模の貸し倉庫
地域の中小製造業や卸売業、建設業などをターゲットとした、延床面積が数百坪程度の中規模な貸し倉庫も一般的な投資対象です。
これらの企業は、自社製品や資材を保管するためのスペースを必要としており、工業団地や幹線道路沿いなどの立地で安定した需要が見込めます。
投資額は数千万円から数億円規模になることが多く、専門的な知見を持つ不動産会社との連携が成功の鍵となります。
種類3:大手企業向けの大型物流施設
大手EC事業者や3PL(サードパーティー・ロジスティクス)企業などが利用する、数千坪から数万坪規模の大型物流施設への投資です。
高速道路のインターチェンジ近くなどに立地し、最新の設備を備えていることが多く、投資額は数十億円以上と高額になります。
個人投資家が直接手がけるのは難易度が高いですが、J-REIT(不動産投資信託)を通じて間接的に投資することも可能です。
未経験からでも安心!倉庫投資を始める5つのステップ

倉庫投資は専門性が高い分野ですが、正しい手順を踏むことで未経験からでも始めることは可能です。
重要なのは、事前の計画と情報収集、そして信頼できる専門家のサポートを得ることです。
ここでは、不動産投資の初心者でも安心して倉庫投資をスタートできるよう、具体的な5つのステップに分けて、その流れと各段階でのポイントを解説します。
STEP1:投資の目的と予算計画を明確にする
最初に、「なぜ倉庫投資を行うのか」という目的を明確にします。
例えば、遊休地の有効活用、相続税対策、長期的な資産形成など、目的によって選ぶべき物件や戦略は異なります。
同時に、自己資金はいくら用意できるのか、どの程度の借入を想定するのかを基に、具体的な予算計画を立てます。
この初期段階での計画が、今後の全ての意思決定の土台となります。
STEP2:投資する倉庫の種類とエリアを選定する
目的と予算が固まったら、次に投資対象となる倉庫の種類を選びます。
トランクルームのように小規模で始めるか、中規模の貸し倉庫を目指すかなどを決定します。
並行して、エリアの選定も重要です。
物流の観点から高速道路のインターチェンジや港湾へのアクセスが良いか、周辺にどのような企業が存在し、どのようなニーズが見込めるかなど、立地条件を多角的に分析し、投資する物件の候補地を絞り込みます。
STEP3:倉庫投資に強い不動産会社を探して相談する
倉庫投資を成功させるには、信頼できるパートナーの存在が不可欠です。
事業用不動産、特に倉庫物件の取り扱いや管理に実績のある不動産会社を探しましょう。
インターネットでの検索や、セミナーへの参加などを通じて複数の会社をリストアップし、実際に相談してみることが重要ですす。
これまでの実績やサポート体制、担当者の専門知識などを比較検討し、二人三脚で進めていける会社を選びます。
STEP4:事業計画書を作成し金融機関からの融資を検討する
具体的な物件が見つかったら、詳細な事業計画書を作成します。
物件の購入費用、想定される賃料収入、固定資産税や修繕費、管理委託費などの支出を算出し、長期的な収支シミュレーションを行います。
この計画書は、自己資金だけで賄えない場合に金融機関から融資を受けるための重要な書類です。
計画の実現可能性や収益性を客観的なデータで示し、融資担当者を説得する必要があります。
STEP5:物件の購入手続きと管理委託契約を進める
融資の承認が得られたら、不動産会社を介して物件の売買契約を締結し、所有権移転登記などの手続きを進めます。
物件の引き渡し後は、テナント募集や賃料の集金、建物のメンテナンスといった管理業務が発生します。
これらの業務は専門的なノハウが必要なため、実績のある管理会社へ委託するのが一般的です。
事前に管理委託契約の内容をよく確認し、契約を結びます。
倉庫投資で失敗しないために押さえるべき3つの注意点

倉庫投資は成功すれば大きなリターンをもたらしますが、一方で計画の甘さや知識不足から失敗に陥るリスクも伴います。
特に、居住用不動産との違いを軽視すると、思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。
ここでは、投資を始める前に必ず押さえておくべき3つの重要な注意点を解説し、リスクを最小限に抑え、成功確率を高めるためのポイントを明らかにします。
注意点1:用途地域の制限を事前に必ず確認する
倉庫を建てたり運営したりできる土地は、都市計画法の用途地域によって厳しく制限されています。
投資を検討している土地や中古物件が、倉庫の用途として認められている地域に属しているかを、必ず事前に確認してください。
市役所などの都市計画担当部署で確認できます。
この確認を怠ると、購入後に事業ができないといった致命的な失敗につながる可能性があります。
工場建設・倉庫建設に利用可能な建築関連補助金については「工場建設・倉庫建設に利用可能な可能性がある建築関連補助金まとめ」で詳しく紹介しています。
注意点2:周辺の賃貸需要や将来性を徹底的に調査する
安定した収益を確保するためには、そのエリアに継続的な倉庫の賃貸需要があるかを見極めることが不可欠です。
周辺にどのような企業が集まっているか、どのような業種が多いかなどを調査し、ターゲットとするテナント層を明確にします。
また、新たな高速道路の開通計画や工業団地の造成計画など、将来的に需要を押し上げる可能性のある開発情報も収集し、長期的な視点でエリアのポテンシャルを評価することが重要です。
注意点3:倉庫管理の実績が豊富な専門パートナーを選ぶ
倉庫投資の成功は、信頼できる専門家のサポートがあるかどうかに大きく左右されます。
特に、テナントを見つけるリーシング能力と、建物を適切に維持管理する能力は収益に直結します。
倉庫の仲介や管理の実績が豊富な不動産会社や管理会社をパートナーに選ぶことが極めて重要です。
過去の取扱事例や現在の管理物件について詳しくヒアリングし、その業者の専門性やネットワークを慎重に見極めましょう。
倉庫投資に関するよくある質問

ここでは、倉庫への不動産投資を検討している方から寄せられることの多い質問とその回答をまとめました。
利回りの目安や必要な自己資金、融資のポイントなど、具体的な疑問を解消することで、より安心して投資の第一歩を踏み出すための参考にしてください。
倉庫投資の表面利回りは一般的にどのくらいですか?
倉庫投資の表面利回りは、立地や築年数によって異なりますが、一般的には5%~8%程度が目安とされています。 ただし、トランクルーム経営などの貸し倉庫ビジネスでは、平均で20%程度の高利回りが期待できる場合もあります。 これはアパートなどの居住用不動産の平均利回り4%~6%と比較して高い水準と言えるでしょう。
ただし、固定資産税や修繕費などの経費は含まれていないため、実際の収益性を判断するには、これらの経費を差し引いた実質利回りを算出することが重要です。 倉庫の耐用年数や減価償却については「倉庫の耐用年数や建物の減価償却について解説!」で詳しく紹介しています。
自己資金は最低いくらくらいから倉庫投資を始められますか?
投資対象によりますが、数百万円から始められるトランクルーム投資から、数千万円以上が必要な貸し倉庫まで様々です。
フルローンは難しく、物件価格の2〜3割程度の自己資金が求められるのが一般的です。
中古の小規模な倉庫であれば、総額1,000万円以下で購入できるケースもあり、その場合は200万〜300万円が自己資金の一つの目安となります。
倉庫投資で融資を受ける際に銀行はどのような点を評価しますか?
銀行は主に事業計画の妥当性、投資家の自己資金額、物件の担保価値を評価します。
特に、賃貸需要が見込める立地か、収支計画に無理がないかといった事業の将来性が重視される傾向にあります。
個人の属性に加えて、その物件が生み出すキャッシュフローで返済が可能かどうかが厳しく審査されるため、説得力のある事業計画書の提出が不可欠です。
中小企業経営強化税制については「中小企業経営強化税制で税優遇!工場建築設備投資で100億円企業を… 」で詳しく紹介しています。
まとめ
EC市場の拡大を背景に、倉庫は不動産投資の対象として高い将来性を秘めています。
アパート経営などにはない高利回りや管理コストの低さといったメリットがある一方で、用途地域の制限や融資のハードルなど、専門的な知識が求められる側面も持ち合わせています。
成功のためには、これらのメリット・デメリットを深く理解し、信頼できる専門家と連携しながら、綿密な事業計画に基づいて進めることが不可欠です。
本記事で解説したポイントを踏まえ、新たな資産形成の選択肢として、物流を支える倉庫物件への投資を検討してみてはいかがでしょうか。
SAWAMURAについて
1950年の創業以来、地域に貢献すること、お客様の事業の発展に寄与することを目標に
さまざまな建築物を竣工してきました。1998年よりシステム建築事業をスタート。
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- 2008年
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- 2004年
- 優秀ビルディング
資格所有者
-
一級建築士 13人
二級建築士 41人
一級建築施工管理技士 29人
一級土木施工管理技士 10人 -
宅地建物取引士 19人
設備設計一級建築士 1人
土地家屋調査士 1人
一級建設業経理士 2人
中小企業診断士 1人
会社概要
| 社名 | 株式会社澤村 |
|---|---|
| 本社 | 〒520-1121 滋賀県高島市勝野1108番地3 TEL. 0740-36-0130(代) FAX. 0740-36-1661 |
| 大津オフィス | 〒520-0242 滋賀県大津市本堅田三丁目33-16 エルミナ リアン 2F TEL. 077-572-3879 FAX. 077-573-8384 |
| 敦賀オフィス | 〒914-0811 福井県敦賀市中央町一丁目8-10 TEL. 0770-22-6005 FAX. 0770-47-6405 |
| 資材センター | 滋賀県高島市勝野873-1 |
| 創業 | 昭和25年12月6日 |
| 資本金 | 50,000,000円(グループ全体) |
| 従業員数 | 182名(グループ全体)※2024年10月1日現在 |
| 売上高 | 63億円(グループ全体)※2024年9月実績 |
| 営業種目 | 建築一式、土木一式、大工工事、水道施設工事、とび・土工工事、造園工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが・ブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、舗装工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、宅地建物取引業、建築・土木設計、土地活用 |
| 許可・登録 | 〈建設業許可〉 滋賀県知事許可(特・般-3) 第80123号 〈一級建築士事務所〉 滋賀県知事登録(カ) 第126号 〈宅地建物取引業者〉 滋賀県知事登録(12) 第1267号 |
| 取引銀行 | 滋賀銀行 高島支店 関西みらい銀行 安曇川支店 滋賀県信用組合 安曇川支店 |
| 関連会社 | 株式会社トータル・オーガニック・プランニング 沢村ホーム株式会社 |
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