製造現場の見える化KPIとは?指標の具体例から設定方法まで解説

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製造現場における見える化KPIとは、企業の目標達成度を評価するための重要業績評価指標(KeyPerformanceIndicator)を、データに基づいて誰もがわかる状態にすることです。 勘や経験に頼りがちな現場管理から脱却し、客観的な数値を用いて課題を特定・改善するために不可欠な手法といえます。 この記事では、製造現場で使われるKPIの具体例から、失敗しない設定方法、効果的な見える化の実践方法までを網羅的に解説します。 製造現場の見える化とKPI評価の取り組みについては「製造現場の見える化の秘訣!KPI評価取組みとは?」で詳しく紹介しています。

この記事でわかること ・データに基づいた客観的な現場改善を実現する必要性 ・QCDや生産性など、目的別に設定されるKPIの具体例 ・経営目標と現場の活動をつなぐ、失敗しないKPI設定の具体的なステップ ・KPIを改善に活かすための「見える化」の実践方法と運用の注意点

この記事の監修者

株式会社澤村(SAWAMURA)

山々に囲まれ、琵琶湖を臨む滋賀県高島市。
株式会社澤村は1950年の創業以来、地域とともに歩みながら、信頼・実績・技術を受け継いできました。
現在、フィールドは滋賀・京都・福井まで広がり、130名を超えるスタッフと共に、設計・施工の一貫体制でお客さまのご要望にお応えしています。
本コラムは株式会社澤村が運営する工場建築・倉庫建築に関するお役立ちコラムです。

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なぜ今、製造現場の見える化にKPIが不可欠なのか


人手不足やグローバルでの競争激化、顧客ニーズの多様化といった課題に直面する現代の製造業において、従来の管理手法だけでは対応が困難になっています。 感覚的な判断ではなく、データを根拠とした客観的な事実に基づいて現場を運営することが、生産性向上と競争力維持の鍵です。 そのために、目標達成への道筋を具体的に示すKPIを用いた「見える化」が、今まさに求められています。

生産性の向上に直結するボトルネックを特定できる

KPIを設定して各工程の数値を継続的に測定することで、生産プロセス全体の流れを阻害している「ボトルネック」がどこにあるのかを正確に特定できます。 例えば、特定の設備の稼働率が低い、ある工程の段取り替えに時間がかかりすぎている、といった問題点が数値として明確になります。 課題が具体的に把握できるため、改善策の優先順位を判断しやすくなり、最も効果的な箇所から集中的にリソースを投下して、効率的に生産性を向上させることが可能です。

属人化している作業を標準化し技術継承を促す

熟練作業者の持つ優れた技術やノウハウは、しばしば個人の感覚や経験の中にあり、言語化して共有することが難しい属人的なスキルとされています。 しかし、KPIを用いて作業時間、サイクルタイム、不良率といった指標を測定することで、優れたパフォーマンスを客観的な数値として可視化できます。

この数値を基準として標準作業を策定すれば、他の作業員が目指すべき具体的な目標が明確になり、教育や訓練に活かせます。 結果として、組織全体のスキル平準化と、スムーズな技術継承が促進されます。

データに基づいた客観的な意思決定が可能になる

KPIという共通の物差しを持つことで、現場の状況を誰もが同じ基準で客観的に評価できるようになります。 これにより、例えば新しい設備を導入するべきか、人員配置を見直すべきか、といった重要な意思決定を、個人の主観や経験則に頼るのではなく、具体的なデータを根拠として下せるようになります。

関係者間での合意形成もスムーズに進み、迅速かつ的確な判断が実現します。 また、実施した改善策の効果もKPIの変化で測定できるため、施策の有効性を客観的に評価し、次のアクションに繋げられます。

【目的別】製造現場の見える化で用いられるKPIの具体例


製造現場の課題は多岐にわたるため、自社の目的に合ったKPIを設定することが重要です。 ここでは、多くの製造業で共通して目標とされる「QCD」「生産性」「在庫」などの観点から、具体的なKPIの事例を紹介します。

これらの指標を参考に、自社の現場で何を重点的に管理すべきかを検討してみてください。

「QCD」を向上させるための基本KPI

製造業の根幹をなすQCDは、KPI管理における最も基本的な指標群です。 品質面では、全体の生産数に対する不良品の割合を示す不良率や、一度も手直しなく工程を通過した製品の割合である直行率が用いられます。

コスト面では、製品一つあたりの製造にかかる原価や、目標に対する実績の差を見る原価低減率が重要です。 納期面では、約束した期日通りに出荷できた割合を示す納期遵守率や、原材料の投入から製品完成までの時間を示す生産リードタイムを管理します。

「生産性」を測るための重要KPI

生産性を評価するためには、設備や人がどれだけ効率的に価値を生み出しているかを測る指標が必要です。 その代表格が「設備総合効率(OEE)」であり、「稼働率」「性能」「品質」の3つの要素を掛け合わせて算出します。 OEEは設備の生産能力をどれだけ引き出せているかを示す総合的な指標です。

また、従業員一人当たりが生み出す付加価値を示す「労働生産性」や、一つの製品を製造するのにかかる時間を示す「サイクルタイム」、生産ライン全体の能力を測る「出来高」なども、生産性を多角的に分析するために用いられます。

「在庫」を最適化するための管理KPI

在庫は少なすぎると欠品のリスクがあり、多すぎるとキャッシュフローを圧迫し、保管コストもかさみます。 在庫を適正に管理するためのKPIとして「在庫回転率」があります。 これは、一定期間内に在庫が何回入れ替わったかを示す指標で、数値が高いほど効率的に在庫が販売や生産に利用されていることを意味します。

その他、原材料や製品の在庫が何日分の生産・販売に相当するかを示す「在庫日数」も重要です。 これらの指標を監視し、在庫の滞留や過剰な原価負担を防ぎます。

「安全性・環境」を維持するためのKPI

企業の持続的な成長には、安全な職場環境と環境への配慮が不可欠です。 安全性を測るKPIとしては、労働災害の発生頻度を示す「労働災害度数率」や、災害の重篤度を示す「強度率」、重大事故に至る可能性があった「ヒヤリハット件数」などが挙げられます。 これらの数値を記録・分析し、事故防止策を講じます。

環境面のKPIでは、事業活動に伴う「CO2排出量」、廃棄物の「リサイクル率」、生産量あたりの「エネルギー使用量」などを管理します。 これらの活動は、企業の社会的責任を果たす上でも重要な意味を持ちます。

「設備保全」の効率を高めるためのKPI

設備の安定稼働は、生産計画を遵守する上で極めて重要です。 設備保全の状況を評価するKPIとして、「平均故障間隔(MTBF)」と「平均修復時間(MTTR)」があります。 MTBFは、設備が故障してから次に故障するまでの平均時間を示し、この時間が長いほど設備の信頼性が高いと評価できます。

一方、MTTRは、設備が故障してから修理が完了するまでの平均時間であり、この時間が短いほど迅速に復旧できる、つまり保全性が高いことを示します。 これらの指標を管理し、予防保全活動の改善に繋げます。

失敗しないKPI設定のための具体的な5ステップ


KPIは、ただ指標を設けるだけでは機能しません。 企業の最終的な目標と現場の具体的な活動を結びつけ、組織全体で納得感を持って取り組めるように設計するプロセスが不可欠です。 ここでは、KPIを形骸化させず、着実に成果へ繋げるための具体的な5つのステップを紹介します。

この手順に沿って、自社の状況に合わせたKPI設定を進めてください。

ステップ1:経営目標(KGI)と連動したKPIツリーを作成する

最初に、企業全体の最終目標であるKGI(重要目標達成指標)を明確にします。 例えば、「売上高10%向上」や「営業利益率5%改善」などがKGIにあたります。 次に、このKGIを達成するために、どのような要素を改善すればよいかを分解していきます。

これがKPIツリーの考え方です。 例えば、「売上高向上」というKGIのためには、「生産量の増加」や「新規顧客の獲得」といったKPIが設定され、さらに「生産量増加」のためには「設備稼働率の向上」「不良率の低減」といった現場レベルのKPIに細分化されます。 このように、経営目標と現場の行動が論理的に繋がっているKPIツリーを作成することが重要です。

ステップ2:「SMARTの法則」を用いて指標を明確化する

設定するKPIは、誰が見ても同じように理解でき、行動に移せる具体的なものである必要があります。 そのためのフレームワークが「SMARTの法則」です。 これは、Specific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性)、Time-bound(期限)の5つの頭文字を取ったものです。

例えば、「生産性を上げる」という曖昧な目標ではなく、「Aラインの設備稼働率を、来月末までに現状の80%から85%に向上させる」といった形で、SMARTの各要素を満たすようにKPIを具体化します。 これにより、目標が明確になり、進捗の評価もしやすくなります。

ステップ3:現場の意見を反映させ測定方法を決定する

KPIの測定やデータ入力は、現場の従業員が行う場合がほとんどです。 そのため、現場の実態に合わない測定方法や、過度な負担を強いるルールを設定すると、形骸化や反発の原因になります。 KPIを設定する際には、必ず現場の担当者の意見を聞き、実現可能な測定方法を一緒に検討するプロセスが不可欠です。

例えば、データ収集を自動化する仕組みを導入できないか、入力フォーマットを簡素化できないかなど、現場の負担を軽減する工夫を話し合います。 現場の納得感を得ることが、正確なデータ収集とKPI運用の成功に繋がります。

ステップ4:達成可能かつ挑戦的な目標値を設定する

KPIの目標値は、低すぎると改善意欲が湧かず、高すぎると最初から諦めてしまい、モチベーションの低下を招きます。 適切な目標値を設定するには、まず過去の実績データを分析し、現状のレベルを客観的に把握することが基本です。 その上で、簡単には達成できないものの、努力すれば手が届く範囲の「挑戦的な目標」を設定するのが効果的です。

この水準についても、現場の意見を聞きながら決定し、なぜその目標を目指すのかという背景や目的を共有することで、現場の納得感と当事者意識を高めることができます。

ステップ5:PDCAサイクルを回すための運用ルールを定める

KPIは設定して終わりではなく、継続的に活用して改善活動に繋げることが最も重要です。 そのためには、PDCAサイクルを回す仕組みをあらかじめ作っておく必要があります。 具体的には、「毎日の朝礼で進捗を確認する」「週に一度、対策会議を開く」といった定期的なレビューの場を設けます。

その場で、目標に対する実績の差異を確認し、問題があれば原因を分析し、次のアクションプランを決定するという一連の流れをルール化します。 このサイクルを習慣化することで、継続的な改善が現場に根付きます。

KPIを効果的に「見える化」するための3つの実践方法


設定したKPIを現場の改善活動に活かすためには、関係者全員がいつでもその状況を把握できる「見える化」の仕組みが不可欠です。 ここでは、KPIを共有し、活用するための具体的な方法を、手軽に始められるものから本格的なものまで3つの事例を紹介します。 自社の状況や目的に合わせて、最適なツールや方法を選択してください。

方法1:アンドンやホワイトボードで手軽に情報共有を始める

最もシンプルで導入しやすいのが、アンドン(行灯)やホワイトボードといった物理的なツールを活用する方法です。 アンドンは、生産ラインの状況をランプの色で示すシステムで、目標達成状況や異常の発生を直感的に共有できます。 ホワイトボードは、生産計画やKPIの目標・実績を手書きで記入し、休憩室や作業スペースなど、従業員の目に留まりやすい場所に設置します。

これらの方法は、低コストかつ迅速に始められる点が大きなメリットです。 デジタルツールに不慣れな現場でも抵抗なく受け入れられやすく、全員で数値を意識する文化を醸成する第一歩となります。

方法2:Excelやスプレッドシートでデータを集計しグラフ化する

多くのオフィスで標準的に使われているExcelやGoogleスプレッドシートも、KPIの見える化に有効なツールです。 現場で収集したデータを入力し、関数やピボットテーブル機能を使えば、日報や週報といった形でKPIを自動集計できます。 さらに、データをグラフ化することで、数値の推移や目標との差異を視覚的に分かりやすく表現することが可能です。

手作業でのデータ入力の手間はかかりますが、特別なシステムを導入することなく、蓄積したデータを分析・共有する基盤を構築できます。 コストを抑えながらデータ活用の基礎を作りたい場合に適した方法です。

方法3:IoTや専用システムでリアルタイムなデータ活用を実現する

より高度で効果的な見える化を目指すなら、IoT技術や専用の生産管理システム、BIツールといったデジタルツールの導入が選択肢となります。 設備の稼働状況や生産数などをIoTセンサーで自動的に収集し、そのデータをシステムがリアルタイムで集計・分析します。 結果は、工場内の大型モニターやPC、タブレットのダッシュボードにグラフなどで分かりやすく表示されます。

これにより、管理者はどこにいても現場の最新状況を正確に把握でき、問題が発生した際にも迅速に対応できます。 手入力によるミスや手間を排除し、データに基づいた迅速な意思決定を実現します。

製造現場のKPI運用を成功に導くための3つの注意点


KPIを導入し、見える化の仕組みを整えても、運用方法を間違えると形だけのものになってしまい、現場の負担を増やすだけで終わってしまうことがあります。 ここでは、KPI運用を成功させ、継続的な改善に繋げるために押さえておくべき3つの注意点を解説します。

これらのポイントを意識し、KPIが現場に深く根付くよう心掛けてください。

「見せる化」で終わらせず改善アクションに繋げる

データをダッシュボードやグラフで表示するだけでは、単なる「見せる化」に過ぎません。 重要なのは、そのデータを見て何を考え、次にどう行動するかという「改善アクション」に繋げることです。

例えば、KPIの数値が悪化した場合、「なぜそうなったのか」という原因をチームで分析し、「来週までに〇〇を試してみよう」といった具体的な対策を立てるプロセスが不可欠です。 数値を監視するだけでなく、その背景にある事実を読み解き、次の行動を促す状態こそが、本来目指すべき「見える化」です。

現場に過度な負担をかけないデータ収集の仕組みを構築する

KPIの運用にはデータ収集が伴いますが、この作業が現場の従業員にとって過度な負担になると、長続きしません。 手書きの日報作成に時間がかかりすぎたり、入力項目が複雑すぎたりすると、通常業務を圧迫し、不満の原因となります。 最悪の場合、不正確なデータが入力され、KPIそのものの信頼性が失われることにもなりかねません。

データ収集は可能な限り自動化する(例:センサーやバーコードリーダーの活用)、入力フォーマットを簡素化するなど、現場の負担を最小限に抑える工夫が必要です。

KPIの形骸化を防ぐために定期的な見直しを行う

一度設定したKPIが、永遠に有効であり続けるとは限りません。 市場の状況、顧客の要求、社内の生産体制などが変化すれば、管理すべき指標の優先順位も変わってきます。 例えば、新製品の立ち上げ期には品質関連のKPIが重要ですが、生産が安定すればコストや効率に関するKPIの重要性が増すかもしれません。

このように、事業環境や戦略の変化に応じて、KPIの項目や目標値が現状に適しているかを定期的に見直すことが重要です。 四半期に一度などレビューの機会を設け、KPIを常に意味のあるものに保つ努力が求められます。

製造現場のKPI見える化に関するよくある質問


ここでは、製造現場でKPIの見える化を進める担当者からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。 具体的な疑問を解消し、プロジェクトを円滑に進めるための参考にしてください。

製造現場の見える化で、最初に設定すべきKPIは何ですか?

自社の最も重要な課題に直結するKPIから始めるべきです。 一般的には、生産効率の根幹である「設備の稼働率」や品質の基本となる「不良率」などが対象となりやすい傾向にあります。 課題を明確化した上で、最も改善効果の大きい指標を1〜2個に絞って試行することが、現場の混乱を避け、成功に繋げるための鍵となります。

KPIの目標値は、どのように設定すれば現場の納得感を得られますか?

過去の実績データを基に、現場の意見を取り入れながら共同で設定することが重要です。 トップダウンで一方的に決めるのではなく、達成可能かつ挑戦的な水準について現場と対話します。

なぜその目標が必要なのか、経営目標とのつながりを丁寧に説明し、現場が「自分たちの目標」だと感じられるような合意形成のプロセスが不可欠です。

KPIを見える化するためのツールには、どのような選択肢がありますか?

手軽なものではアンドンやホワイトボード、多くの企業で利用されているExcelやスプレッドシートがあります。 より高度な見える化を目指すなら、IoTセンサーと連携した生産管理システムやBIツールといった専用のデジタルツールが選択肢です。 予算やITリテラシー、測定したいKPIの特性に応じて、自社に最適なツールを選ぶ必要があります。

まとめ

製造現場におけるKPIを用いた見える化は、勘や経験に頼った従来の管理手法から脱却し、データに基づいた客観的な意思決定を実現するための強力な手法です。 本記事で紹介したQCD、生産性、在庫などの目的別KPI事例を参考に、自社の経営目標と連動した適切な指標を設定することが第一歩となります。

設定にあたっては、SMARTの法則や現場の意見を取り入れるプロセスが重要です。 そして、アンドンやシステムなどのツールを活用してKPIを常に見える状態にし、PDCAサイクルを回して継続的な改善活動に繋げることが求められます。

SAWAMURAについて

1950年の創業以来、地域に貢献すること、お客様の事業の発展に寄与することを目標に
さまざまな建築物を竣工してきました。1998年よりシステム建築事業をスタート。
豊富な経験と実績をもとに、さまざまなご要望にお応えします。

関西No.1のシステム建築実績。
積み重ねた施工実績とノウハウで、
確かな精度を保証します。

2020年
関西ブロック優秀ビルダー賞1位
2019年
関西ブロック優秀ビルダー賞3位
関西ブロック年間販売実績 第1位 5年連続受注賞
アティブビルダー銀賞受賞
2018年
関西ブロック年間販売実績 第3位 5年連続受注賞
アクティブビルダー銅賞受賞
2017年
アクティブビルダー銅賞受賞
2016年
アクティブビルダー銅賞受賞
2015年
アクティブビルダー 銅賞受賞
2012年
連続販売年数15年達成
2013年
15年連続受注賞
2008年
10年連続受注賞 2005年 5年連続受注賞
2004年
優秀ビルディング

資格所有者

  • 一級建築士 13人
    二級建築士 41人
    一級建築施工管理技士 29人
    一級土木施工管理技士 10人
  • 宅地建物取引士 19人
    設備設計一級建築士 1人
    土地家屋調査士 1人
    一級建設業経理士 2人
    中小企業診断士 1人​

会社概要

社名 株式会社澤村
本社 〒520-1121 滋賀県高島市勝野1108番地3
TEL. 0740-36-0130(代)
FAX. 0740-36-1661
大津オフィス 〒520-0242 滋賀県大津市本堅田三丁目33-16 エルミナ リアン 2F
TEL. 077-572-3879
FAX. 077-573-8384
敦賀オフィス 〒914-0811 福井県敦賀市中央町一丁目8-10
TEL. 0770-22-6005
FAX. 0770-47-6405
資材センター 滋賀県高島市勝野873-1
創業 昭和25年12月6日
資本金 50,000,000円(グループ全体)
従業員数 182名(グループ全体)※2024年10月1日現在
売上高 63億円(グループ全体)※2024年9月実績
営業種目 建築一式、土木一式、大工工事、水道施設工事、とび・土工工事、造園工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが・ブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、舗装工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、宅地建物取引業、建築・土木設計、土地活用
許可・登録 〈建設業許可〉 
滋賀県知事許可(特・般-3) 第80123号
〈一級建築士事務所〉 
滋賀県知事登録(カ) 第126号
〈宅地建物取引業者〉 
滋賀県知事登録(12) 第1267号
取引銀行 滋賀銀行 高島支店
関西みらい銀行 安曇川支店
滋賀県信用組合 安曇川支店
関連会社 株式会社トータル・オーガニック・プランニング
沢村ホーム株式会社
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